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2010-03-03

『天然文庫の100冊』

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→ http://japan.cnet.com/release/story/0,3800075553,10446600,00.htm

うーん。よくわからないのですが、要するに「blogを製本もできます!」的なサービスでしょうか。そのプロモーションのために、そこそこ著名な人を100人集めて同じ仕組みで作った本を売ると。

電子書籍とは正反対の方向を向いてる試みですが、一応取り上げてみました。

アクティブックにトリミング・書き込み機能が追加

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→ http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=245454&lindID=1

先ずはカタログ需要などに訴求する様子。
スターティアはiPhone、iPadへの対応も考えているようですし、今後面白い展開があるかもしれませんね。学参市場とか。

2010-03-02

電子書籍のISBN付与問題

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→ http://current.ndl.go.jp/node/15854

引用します。

・出版社はそれぞれのフォーマットに異なるISBN番号をつけることを勧める。
・Amazon社のKindleのように、限定されたルートで特定のフォーマットのみが流通する場合には、ISBNを付与しなくてもよい。
・出版社が別々のISBN番号を付与しない場合には、2008年のガイドラインに引き続き、やむをえない手段として、流通業者等によりISBNが付与されることも認める。
・オリジナルの.epubフォーマットのファイルをオリジナルとして識別できるような仕組みが必要である。
・書籍の「章」が独立して流通する場合、それにもISBNを付与すべきである。

    販売の立場に立って考えると、紙書籍ー電子書籍ー電子書籍各章に各々ISBNを付与するなら、同時にそれらを紐付けできる上位のユニーク番号(みたいな仕組み)も整備して欲しいところです。
    「オリジナルの.epubフォーマットのファイルをオリジナルとして識別できるような仕組み」って言うのが、それを意図してるのカシラ。

    何にせよこれは急務ですよね。業界団体とか「この先生きのこる」的な事を色々考えてるみたいですけど、こういう「裏方」の部分も今のうちに真剣に考えて、いち早く行動に移した方が良いと思います。普及してからじゃ手遅れだし、てゆーかケータイ電子書籍とか多分ワケわからん事になってるだろうと思うし……

    出版社の先行全文公開取り組み2件

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    俄に増えましたねー

    角川:http://www.kadokawa.co.jp/coolkakumei/
    文春:http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784166607235

    角川はFlashのWebビューア。文字の拡縮が封印されてるのが痛いなー。mobileは非対応っぽいですね。
    文春はpdfで印刷も可能ですがコピペ不可。iPhoneに突っ込んだら読めるかな?

    さて、どれだけ販促に繋がるか……

    2010-02-27

    「auコンテンツアワード2010」結果

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    http://ascii.jp/elem/000/000/502/502365/

    電子書籍部分のみ抜粋。

    ノミネート受賞

    集英社マンガカプセル(集英社)
    どこでも読書(モバイルブック・ジェーピー)
    コミック小学館ブックス(小学館)
    入会手続ナシ!電子書店パピレス(パピレス)
    ケータイ読書館(シャープ)
    ベストヒットCOMICS(アクセルマーク)
    魔法の図書館プラス(魔法のiらんど)
    講談社★コミックプラス(講談社)
    野いちご(スターツ出版)


    大賞:講談社★コミックプラス(講談社)

    入賞:集英社マンガカプセル(集英社)

    入賞:電子書店パピレス(パピレス)


    ノミネートは識者による選出、大賞はユーザ投票で決定したとの事。
    基本的に普段の利用者人気はメニューリスト順位に反映されている筈。これに反して大手版元直営サイトが上位に入ったのは、ライトユーザが有名コミックコンテンツのボリュームに反応した結果でしょうか?