→ http://japan.cnet.com/release/story/0,3800075553,10445995,00.htm
似たようなサービスはいくつかある気がします。Pixivもマンガ投稿機能ありますし。さてさて。
ところでコレFlashビューアですが、操作感がFlipBookそっくりですね……
2010-02-18
無料でe-bookを作成し、マンガやイラスト写真集、小説などを公開・閲覧できるサイト「DiBRO」
幼児向け電子タブレット発売へ(米)
→ http://hon.jp/news/1.0/0/1438/
→ http://www.engadget.com/2010/02/15/fisher-price-ixl-is-a-tweener-that-no-kid-needs-convincing-of/
なにこれカワイイ。夢が広がりんぐ……って思ったけど、日本ならDSベースで任天堂さんにお任せした方が良いのかも。
2010-02-17
リアル書店で電子書籍をダウンロードさせる、という事について。
光和コンピューター、電子書籍市場参入を示唆、書店でダウンロード販売
→ http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN201002150011.html
あんまり大した記事じゃ無いのですが、はてブが異様に盛り上がってるので反応してみました。
基本的にはてブでは「ディスクシステム」とかフルボッコ。まぁ「電子書籍をダウンロード購入する場所を書店に限定する(キリッ」とか言っちゃえば、そうなるわな。
でも、「リアル書店×電子書籍」(リバあり)で何かをしようって考え方自体は、かなり面白いと思います。
例えば、バーンズ・アンド・ノーブルの「Nook」はKindleみたいに3Gで電子書籍を買える端末ですが、B&Nの店頭でWifi接続すれば毎回1冊無料で読めるらしいのです。つまり、インセンティブをつけてやる事でリアル書店の販促に繋げている。端末の展開元が書店であればこそ、できる事ですよね。
リアル書店の優位性として「売場の訴求力」があると思います。今のWebでどれだけ頑張っても、書店員が工夫を凝らしたフェア展開や「文脈棚」には勝てないでしょう。前述のような方法でインセンティブをつけて店頭に客を呼べば、その訴求力が生かせます。そしてユーザは、目の前にある紙の本と、手元のNookで買える(少し安い)電子書籍との選択ができる。これによって、恐らく家で書籍紹介ページを眺めている時や、手ぶらで店頭に訪れた時よりも、かなり高いコンバージョンが出せるのではないでしょうか。さらにこの形だと、在庫切れにも対応できます。つまり、販売力を最大化した上で、機会損失の圧縮も同時にできる訳です。
面白いことはまだまだ出来ると思います。例えば電子書籍端末が店頭在庫データとリンクして、その本がある棚の位置が示されたら凄く便利じゃないでしょうか。購入履歴から小説や漫画の続刊、同著者作品の新刊情報なんかのレコメンドを、無料サンプルや著者メッセージと一緒にプッシュ通知して、店頭へ誘導する事もできそうです。
「電子書籍の普及でますますリアル書店が死んじゃう!」とかよく耳にしますし、そういう流れは確かに今後あるでしょう。でも「リアル書店を持っているからこそ、電子書籍使って「馬の骨事業者にはできないアドバンテージ」を作り出す! 書店が死ぬという、その幻想をぶち壊す!」って、誰か言っても良いと思います。紀伊國屋さんとかジュンク堂さんとかー。
AdobeとAppleの仁義無き戦い関連
「Appleはいずれ市場の圧力に屈する」 AdobeがFlashめぐりコメント
→ http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1002/16/news050.html
アドビ、スマートフォン向け「AIR」をリリースへ--まず「Android」から
→ http://japan.zdnet.com/news/software/story/0,2000056195,20408607,00.htm
アドビ、携帯電話向け「Linux」の推進団体に参加--「Flash」利用拡大を目指す
→ http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20408630,00.htm
Adobeさんの「外堀埋めまくってFlash対応せざるを得ない状況にしてやるぜHAHAHA!」作戦進行中。でも勝てる気がしない。ジョブズって『男塾』に出てきそうですよね……
仏新聞社がWebサイト有料化、ただし「ニュースは永久無料」
→ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/16/news064.html
「記事はタダで見せるけど、アーカイヴとかソーシャル機能、記事投稿はお金取ります」というモデル。
新聞とはまた事情が違いますが、雑誌の電子展開なんかでも、この手のモデルは参考にできそうな感じですね。
そういえばこれ、「2ちゃんねる」モデルですよね(過去ログ(dat落ち)読みたかったら●買ってね)
電子書籍関連ニュースリンクサイト(仮)
フォーマットや端末の話よりマーケ視点重視で。
平日毎日更新が目標。目標ってのは達成しない為にある。