「WEB新書」と銘打ってますが既存の新書ではなく、「調査報道や注目ニュース、話題となっているトピックの解説などをまとめたもの」というオリジナルコンテンツ。電子書籍というより、記事単位課金のイメージ。
・http://astand.asahi.com/
・http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20412442,00.htm
出版社サイトでありながら他版元もコンテンツを提供している点も興味深いですね。
PCプラットフォームだけど月額課金コースを用意していたり、webとケータイコンテンツをハイブリッドしたような思想が見えてきます。
ビューアはflashベースで、縦書き機能にもこだわった電子書籍仕様。リピーター・ヘビーユーザーになった人々が実際には縦横どっちで読むのか、知りたいところです。
2010-04-21
朝日新聞社の有料コンテンツ配信サイト“Astand”オープン
電子書籍を用いて、どんな読書体験を届けるべきなのか?
→ http://journal.mycom.co.jp/column/svalley/363/index.html
“米国ではAmazon.comが紙の書籍よりも安く (かつ便利に)購入できるという価格破壊型のビジネスモデルで電子書籍市場を開拓してきたため、既存の紙の本の延長線上で、これまでの紙の本の役割を代替する存在として電子書籍が成長してきた”
“紙の本のような役割だけでは、iPadや今後登場するであろうタブレットデバイスは明らかに役不足。タブレットに対する社会的な関心の高まりも相まって、ここに来て「電子書籍を読む」という行為そのものが問われるようになってきた”
代替だけじゃ面白くないし、売上だって縮小再生産で誰得ですよね。
紙と電子、それぞれ「ならでは」の読書体験で両立される未来を期待したいです。
名作文学の“あらすじ”朗読アプリ1200円也
→ http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100421_362783.html
“小林多喜二の「蟹工船」、林芙美子の「放浪記」、森鴎外の「高瀬舟」、芥川龍之介の「藪の中」、織田作之助の「夫婦善哉」の5作品のあらすじが収録されており、菊川怜、田中美里、金子昇、田畑智子、高橋和也の5人の俳優によるあらすじの朗読”
あらすじだけ読みたい、って需要あるんですかね。
ネタバレだけされるって……
eBookに関連する情報を集めた「eBook USER」
→ http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1004/20/news013.html
えーと。一応ウチのサイトは「電子書籍のニュースリンクサイト。但し制作・フォーマットの話よりはマーケ寄りの話を中心に」というコンセプトでやってます。
で、上記のサイトですが……。うん、内容が被るようならウチは畳むとか何とかします。
Facebookに“like”ボタンができるよ
→ http://jp.techcrunch.com/archives/20100419facebook-twitter-interests/
mixiにはてブフィード垂れ流しエリアが付く、みたいなイメージでしょうか。
電子書籍にも“like”ボタンつけちゃえば、書籍感想ポータル的な利用もできそうですね。もちろん広告訴求としても有効そう。
一応mixiも使ってますが、個人的には早く日本でもFacebook普及しないかなーと思ってます。
電子書籍関連ニュースリンクサイト(仮)
フォーマットや端末の話よりマーケ視点重視で。
平日毎日更新が目標。目標ってのは達成しない為にある。