10万円電子書籍リーダー「FLEPia」の富士通フロンテックが薄いの作ったそうですよ。
・http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20100511/1024812/
“製品化の予定については、「FLEPiaの次期モデルでは、現行モデルの12.5mmより薄くしたい。ただ、4mmという薄さは実用的でないとも考えており、中間くらいの厚さになるのではないか」(説明員)とする。また価格については、「現行モデル(9万9750円)より高くなることはないだろう」(説明員)”
あたり前だろ! 誰がiPadの倍、Kindleの5倍払って買うんですか!
2010-05-12
最薄部4mmの次期FLEPia(?)を富士通フロンテックが試作
2010-04-23
Android搭載電子書籍端末「Alex」日本で夏発売
KindleっぽいAndroid機ってトコですかね。
・http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100422/347398/
電子ペーパー端末でWeb閲覧ってどうなんでしょう。
あくまでも「配信サイトを何とか見られる程度」って感じなのかな?
問題は「コンテンツどこから買うの?」って話ですけど……
2010-04-21
NetWalkerタブレット PC-T1
「キーボードが無い初代ZERO3風味」「タッチパネルだけど感圧式=マルチタッチ不可」「ソフトキーボードはタッチペン前提のフルキー。っていうか外付けキーボード推奨っぽい」・・・
・http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1004/19/news033.html
無いわー。iPadがキュベレイなら、これはディザートザクとかそんなですよ。ディザートザク好きですけど。
一応XMDF対応なので、電子書籍のバリューという意味では国内最強なんですケドね……
2010-04-08
スマートフォンの購入意向に関する意識調査
→ http://mmd.up-date.ne.jp/news/detail.php?news_id=470
男性64.5%、女性82.0%が「いらん」と答えてます。
これって聞き方の問題で、「iPhone欲しいですか?」って聞いたら結果は全然違うと思いますけどね。
「PDA」という言葉を使わないようにしたのと同様に、そろそろ「スマートフォン」って呼び方も窓から投げ捨てましょう。
Lモード終了のお知らせ……だが奴等は諦めてない……
→ http://slashdot.jp/article.pl?sid=10/04/07/016252
今まで続いていたこと自体が奇跡的なLモード、ついに終了。
でもNTTは諦めてない様子。今度の仕掛けは「光iフレーム」。
・http://bb.watch.impress.co.jp/docs/news/20091113_328800.html
・http://www.widgets-tr.jp/
Android搭載タブレット端末をフレッツユーザ向けに提供。成功するんですかねコレ……
性能的にはLモードと比べものにならないので、NTTパワーでとりあえずコンテンツ系は一通り集めそうですが。
2010-04-02
eブックリーダー×ネットブックな2枚ディスプレイ「デュアルブック」が凄く良さげ!
→ http://jp.techcrunch.com/archives/20100401review-entourage-edge-dualbook/
素敵!
重症のtwitter患者なら、「読書中もタイムラインは横目でチェックしたい」と思ったことがあるでしょう。でも、PC上でウインドウサイズを調整して……というのはスマートじゃない。
答えは簡単。そう、デュアルディスプレイ電子書籍リーダー!
いや、こういうキチガイ的使用方法以外にも、この2枚ディスプレイはかなり期待できますよ。
例えばハイファンタジー作品などで、片側に本文を表示、反対側にはシーンに応じたイラストを表示したり。人物名をクリックすると、キャラクター紹介や家系図が出てきたり。
或いは戦記モノなら、常に地図を表示したり。
本格ミステリーで、片側に推理メモを書けるようにするのも面白い。
この製品は完全に「書籍リーダー」というコンセプトなので、電子ペーパー&液晶という構成ですが、汎用性を考えれば両方とも液晶で良いかも。
そうすれば縦組・横組どちらでも運用できるし、HTML5やFLASHで見るタイプの電子書籍にも対応しやすいと思います。
現状では色々と機能的に問題もあるようですが、今後の展開に期待。
日本でもこういうユニークな端末が出てこないかな〜
2010-03-27
“目”が制御するeブックリーダーText 2.0
2010-03-05
プレステ携帯開発なう?
→ http://japanese.engadget.com/2010/03/04/ps-psp/
”ソニーはアップルの iTunes / iPhone / iPad に挑戦すべく「プレイステーション携帯」、およびもうひとつの新ハンドヘルド製品を開発している”
”WSJの「詳しい筋」いわく、携帯のほうはいわゆるPSPフォンではなく、初代 PSゲームに対応するスマートフォン。新サービス SOSへ接続しゲームをダウンロード購入・プレイできる製品であるとされています。”
期待。でも何故にPSPフォンじゃないのだろう。Goに電話とメールつけて、ブラウザ強化した感じでも面白いのに。
もう一つの「ネットブックと電子ブックリーダー、PSPの境界をあいまいにする」ガジェットも気になります。この手の商品が出てきて普及すると、電子書籍の展開も面白いものに(AmazonやAppleとは違うビジネスの好機に)なりそう。
2010-03-04
Freescaleの新プロセッサは150ドルを切る安価な電子書籍リーダーを可能に
→ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/03/news013.html
ASUSも電子書籍リーダーをお披露目したりとガジェット関連が勢いづいてます。「E Inkのディスプレイコントローラーを組み込んでパーツ数を減らした」とありますので、このプロセッサを使って、また色々なメーカーから電子ペーパー端末が登場するのでしょうか。
サービスとして重要なのは、端末の性能よりもコンテンツの充実に購入導線、課金フロー。様々な端末に対応した「使いやすく、満足できる」サービスが登場して多様な端末が普及するのか、それともやっぱりAmazonやAppleのような垂直統合型サービスでないとダメなのか……
個人的に気になるのは、電子ペーパー端末はWeb閲覧型の電子書籍サービスに対応可能なのかという点ですね。
2010-02-18
幼児向け電子タブレット発売へ(米)
→ http://hon.jp/news/1.0/0/1438/
→ http://www.engadget.com/2010/02/15/fisher-price-ixl-is-a-tweener-that-no-kid-needs-convincing-of/
なにこれカワイイ。夢が広がりんぐ……って思ったけど、日本ならDSベースで任天堂さんにお任せした方が良いのかも。
電子書籍関連ニュースリンクサイト(仮)
フォーマットや端末の話よりマーケ視点重視で。
平日毎日更新が目標。目標ってのは達成しない為にある。
