→ http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100512_366523.html
予想
・flash或いはhtml5、AJAXでコンテンツをマルチデバイス配信&DRM
・オンライン閲覧制でユーザ囲い込み&広告収入も狙う
・オーサリングをCPにやらせ、リスク軽減&事業者囲い込み
・「ハイブリッドコンテンツ」等を強調してるのはキャラ立たせる為で、実際には電子書籍やアニメ等もガンガン配信する
こんな感じ?
2010-05-13
NTTグループと角川グループの合弁で設立されたNTTプライム・スクウェア、クラウド型コンテンツ配信サービスを9月に開始
2010-05-12
HTML5版Scribdのデモ
→ http://www.scribd.com/documents/30964170/Scribd-in-HTML5
これは楽しい。UbuntuのChromeだと表示崩れるけど楽しい。
2010-05-07
ScribdのCTO曰く「Flash捨ててHTML5対応します(キリッ」
「是が非でもiPadにいち早く対応して稼ぎたい」まで読んだ。
・ http://jp.techcrunch.com/archives/20100505scribd-html5/
という戯言はともかくとして、この思想には僕も大いに賛同します↓
“文書を読むということに関しては、FlashよりもHTML5が断然いいからだ。これからは、どんな文書でもWebページになれる。
ドキュメントは、とても長いWebページになるだけだ。HTML5のブックマークは、長いドキュメントの途中をマークできる。だからScribdのドキュメントはiPadの上でも楽に読めるだろう。AppleのiBooksストアやAmazonのKindleアプリからダウンロードしなくても、ブラウザ上のScribdで読めばいい。ピンチ&ズームで文字を大きくすることもできる。ダウンロードは不要だ。本などのドキュメントはWeb上に保存される。それをFacebookやTwitterの上で共有したり、携帯電話に送ることもできる。”
Webブラウザで読めばいいじゃん。御大層なフォーマットとか要らないじゃん。それでバシバシ共有すればいいじゃん。僕もそう思う。
2010-03-16
DocStoc、ユーザ側でのビューアカスタマイズ&広告埋め込みを可能に
→ http://techcrunch.com/2010/03/14/web-publishing-startup-docstoc-now-offers-branded-viewers-to-users/
リンク先にあるように、ロゴの埋め込み等々のカスタマイズが可能になった他、ビューア内に広告を埋め込んで収益を上げることも可能になったとの事。
これやScribdみたいな「書籍版Youtube」的サービス、日本でも盛り上がると面白いですね(日本製の類似サービスありましたっけ?)。
昨今流行りの「pdf無料配信」とかイマイチ扱い辛くて、この手のサービスを盛り上げて活用する方が、利便性の面でも、集客面でも有利なのではと思います。
「ブクログ」iPhoneアプリの配布を開始
→ http://japan.cnet.com/release/story/0,3800075553,10447160,00.htm
ブクログや読書メーターのような本棚サービス、今でこそ「一部の本キチガイ(褒め言葉)」が使ってる印象ですけど、今後電子書籍が普及するにあたって影響力を増してくるのではないでしょうか。
もっともその恩恵に「多くの」事業者が預かろうと思った場合、複数のサービスを束ねる仕組みの策定が急務ですが。
電子書籍関連ニュースリンクサイト(仮)
フォーマットや端末の話よりマーケ視点重視で。
平日毎日更新が目標。目標ってのは達成しない為にある。