Androidも6月対応とのこと
・http://markezine.jp/article/detail/10283
・http://samuraipurchase.com/
アプリ内課金の仕組みを開発する工数を抑えられるみたいですね。
2010-05-11
電通、iPhone/iPad向けアプリ内課金ASPサービスを提供
2010-05-07
「働きマン」がAppleからリジェクトされた理由
→ http://builder.japan.zdnet.com/sp/epub2010/story/0,3800103623,20412980,00.htm
理解できませんね。
「ひぐらしのなく頃に」(残虐表現削ってるのかどうか未確認ですけど)やゾンビ殺しまくるゲームはフツーに承認されて、コミックにはこの仕打ち。
それともアレでしょうか、iTunesでは濡れ場のある映画を今後一切リジェクトしたりするんでしょうか。
2010-04-30
Appleの「検閲」問題
特定事業者に依存する事がいかに危険かという。
→ http://wiredvision.jp/news/201004/2010043022.html
書いた人も怒りのあまり?“Appple”って言っちゃってます。
アプリ弾かれた人は“Appppppppple!!!”ってくらい腹立ったでしょうけど
Toughts on Flash
やる夫ジョブズに言わせたい……
・http://japanese.engadget.com/2010/04/29/flash/
“AdobeはFlashがオープン、アップルがクローズドだといい、iPhone OSのFlash非対応を技術ではなくビジネス上の判断だと主張する。これは正しくない。”
先生! 後半がビジネス上のお話になってます!
結論:諦めましょう。
2010-04-28
ダイヤモンド社が書籍iPhoneアプリ展開を開始
アプリで来ましたね。販売価格は紙の半額程度の様子。
話題の『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』も。
・http://diamond.jp/go/ct/i-appbook/
無料配布コンテンツもあるので、早速試してみましょう。
Circle.ms、同人誌の iPhone/iPadアプリ化&販売サービス「emes -えむえす-」のベータテストを開始
“emesって何なの?
ご登録いただいた作家さんより、同人誌の原稿をいただきます。
作家さんの代わりに、iPad/iPhone向け電子書籍アプリを作成し、AppleのiTunesStoreに登録を申請します。iTunesStoreの審査が通れば、iTunesStoreで全世界に配信されます。”
・http://circle.ms/emes/betainfo.aspx
これは面白いサービスですね。同人印刷にも詳しい事業者、作家にかかる工数負担をかなり抑えたサービスの様子。
コミ1に企業ブースを出店し、データ持ち込みすればその場でアプリ化するとか。料率等の詳しい話も聞けるでしょう。
木曜の国際展示場には、作家さんと業界関係者が溢れ返る予感。
誰かustしてください。
2010-04-26
「iPhone People」発売
MacPeopleの編集部が作るのですね。
・http://ascii.jp/elem/000/000/516/516977/
・http://ascii.asciimw.jp/books/books/detail/978-4-04-868558-0.shtml
ムック扱いなんですね。
こういうのこそ、iPhone上で読める形で配信すれば良いのになーと思うのですが。
そういえばマガストアには「MacFan」はあるけど「MacPeople」無いですね。
2010-04-23
DNPがiPhone/iPad向け雑誌ビューアを開発
“「雑誌ビューア」は、出版物を紙のレイアウトそのままにiPhoneなどのスマートフォンで閲覧するための電子書籍閲覧ソフト”
“DNPは、当閲覧ソフトを出版社や電子書籍を販売する企業に提供するとともに、電子書籍のコンテンツ制作などにより、2011年度までに1億円の売上を目指す。”
・http://www.rbbtoday.com/article/2010/04/22/67274.html
「紙のレイアウトそのままに」という思想が、これからの電子書籍にマッチするのかは意見が分かれる所だと思いますが。
でもこれ↓は欲しい!!
“DNPのオリジナル書体である「秀英体」の大正3年発行の活字見本帖「秀英体見本帖」を、このソフトで閲覧可能な電子書籍(iPhone/iPod touch/iPad用アプリ)として無償配布する”
ところでDNPと言えばMBJ、ジュンク、丸善です。
他社への提供ももちろんですが、グループ動向にも注目したいですね。
2010-04-21
名作文学の“あらすじ”朗読アプリ1200円也
→ http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100421_362783.html
“小林多喜二の「蟹工船」、林芙美子の「放浪記」、森鴎外の「高瀬舟」、芥川龍之介の「藪の中」、織田作之助の「夫婦善哉」の5作品のあらすじが収録されており、菊川怜、田中美里、金子昇、田畑智子、高橋和也の5人の俳優によるあらすじの朗読”
あらすじだけ読みたい、って需要あるんですかね。
ネタバレだけされるって……
ポルノ厨はAndroid買えよwwww だって。
→ http://techcrunch.com/2010/04/19/steve-jobs-android-porn/
Androidに失礼でしょ。
そんな事言うなら、明確なガイドライン作って公開して下さい。
2010-04-16
オールアバウトが iPhone アプリを配信開始
先ずは最初はRSSリーダー的なモノのようです。
・http://japan.internet.com/allnet/20100416/5.html
オールアバウトというサイトは、言ってみれば「オンライン雑誌の集合体」。
これまでも「住む場所」が違ったとはいえ、この手のサイトが雑誌販売に及ぼした影響は大きかったでしょう。
今後はAppStoreという「同じ土俵」での勝負になります。
2010-04-10
色々楽しみ&不安な「iAd」
iPhone OS 4 は様々なインパクトがありますが、電子書籍絡みでの注目は iAD と iBook対応でしょう。
特に iAd は要注目です。様々な電子書籍が iBookStore やアプリの形で公開される時、必ず発生するのが「埋もれてしまう」問題。解決の方法は色々あるでしょうが、やはり広告は重要になってくると思います。
現在はまだ詳細が報じられていないのですが、気になる要素は色々と。
・広告単価は如何ほどなのか?
これに関しては「鬼のApple税」を重くすれば出稿者も減って誰得状態に陥りますから、ある程度は常識的な単価に落ち着くものと思いたいです。とはいえ、下記の出稿方法次第ではかなり厳しい事にもなりそうですが……
・広告出稿は代理店経由?
仕組み的にどうなってるのかわからないのですが、恐らくアプリ側には外部からクリエイティブを呼び出す部分を作って置いて、参照先を都度書き換える形になるのでしょう。
で、そのクリエイティブ作成部分が凄く面倒そうです。
広告代理店が間に入って出稿企業と綿密なやりとり・コンサルを行い、広告を作成してAppleの審査を通す……その場合は中間マージンも結構なものになり、単価が厳しいことになりそう。
この辺を「簡単な登録作業でリッチな広告が自動作成可能です!」という感じの仕組みをAppleが提供してくれると、一気に他所の広告を駆逐できそうですが……。
「Appleが広告の販売とホスティングを行い、収益の60%をデベロッパーに還元します。」って言ってますから、あながち無い話でもないと思うんですよね。
・掲載基準は?
「Q&Aセッション中Appleは、審査は「軽度な」ものにする予定であり、会社として見せたくない広告はもちろんある、テレビCMもそうであるように、と語った。」
あなたがたの「軽度な」の基準が問題なんですよ……。非実在な少女の「健康的な」イラストが弾かれるような事態はご勘弁願いたいですが……
・iPhone APIにアクセスできるのは iAd だけ?
いや、まぁそうなるんでしょうけど……
買う側として考えれば、サードパーティも利用可能にしてくれて、健全な競争を期待したいのですけどね……
まー現時点で勝手に考えてもしょーがないですけどねー
誰か今ある仕組みでゴイスーな広告商品作ってくれたらスゴイですけどねー
2010-04-07
Webブラウザ上でiPhone/iPad向けオーサリングができるサービス
→ http://www.mdn.co.jp/di/newstopics/12809/
手軽に、とはいえオーサリングは自前。申請諸々の面倒な所は預けることが出来て、6掛け。
どうなんでしょう。
この手のサービス、まだ暫くは増えそうですね。
で、あるポイントで一気に淘汰される、と。
2010-04-05
iBooksサービス開始
→ http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20411553,00.htm
“iBooksを利用するための要件は次のようになっている。
・iBooksを利用するにはiPadユーザーでなければならない。
・iBookstoreは米国のユーザーに対してのみ提供される。
・iBookstoreからダウンロードするにはiTunes Storeのアカウントが必要となる。
・iBooksはePubフォーマットの電子書籍にのみ対応する。
・iBookstore以外からePub文書をiBooksに追加するためには、DRMフリーでなければならず、iTunes 9.1以降を利用してiPadとシンクさせなければならない。”
iPhoneユーザにも使わせれば良いのに。
2010-03-16
「ブクログ」iPhoneアプリの配布を開始
→ http://japan.cnet.com/release/story/0,3800075553,10447160,00.htm
ブクログや読書メーターのような本棚サービス、今でこそ「一部の本キチガイ(褒め言葉)」が使ってる印象ですけど、今後電子書籍が普及するにあたって影響力を増してくるのではないでしょうか。
もっともその恩恵に「多くの」事業者が預かろうと思った場合、複数のサービスを束ねる仕組みの策定が急務ですが。
2010-03-09
"touch!"できる新感覚の電子写真集 iPhoneアプリ『"THE PIG"touch ME!』
→ http://japan.cnet.com/release/story/0,3800075553,10446867,00.htm
→ http://itunes.apple.com/jp/app/the-pig-touch-me/id357470723?mt=8
“◆「"THE PIG"touch ME!」とは…
魚眼レンズで撮影された子ブタ達がとってもかわいい「THE PIG」が"触れる写真集"になって登場!
かわいい子ブタ達の写真を多数収録した「view!」モードのほか、"触れる"「touch!」モードを搭載した、新感覚の電子写真集です!”
すごく……キモイです……
これってホントは「水着のお姉ちゃん触る写真集アプリだったけど、土壇場で変えました」じゃないですよね?
2010-03-05
Apple App StoreとAndroid Marketの傾向分析
→ http://jp.techcrunch.com/archives/20100303mobclix-compares-android-and-apple-android-devs-more-likely-to-give-their-work-away/
“レポートによると、Androidアプリケーションの約60%が無料なのに対し、App Storeのアプリケーションは20%が無料だ。さらに、Windows MobileとBlackberryも無料アプリケーションは約20%だ。おもしろい現象だが、原因はよく分からない。Androidのデベロッパはアプリの有料化よりは広告収入に関心があるのか? それともAndroid MarketはAppleに比べると民主的なので、無料アプリが集まりやすいのか?”
敢えてiPhoneではなくAndroid買う人やアプリ作る人は、現状「free」好きが多いって事でしょうか。
Android Marketって今のところgoogle checkout使う感じですよね? 決済導線見たこと無いのでわからんのですが、もしかしたら「障壁の差」ってのもあるんじゃないのかなと思ったり。
何にせよ、Androidユーザの裾野がもっと広がれば、状況は変わってくると思うけど。
あとこのプレゼン資料、AppStoreのジャンル別有料/無料割合とかも書いてあって興味深いです。
2010-02-27
ソフトバンク・クリエイティブのiPhoneアプリ数が累計1000本達成
→ http://www.softbankcr.co.jp/press_release/iphone_ipod_touch1000.html
スゴイですネー。そして注目はこの一文。
”今後もiPhone / iPod touch向けアプリの配信を強化するとともに、より一層コンテンツパートナー、開発パートナーを拡大し、電子書籍を中心に「Kindle」、「AndroidTM」向けにも電子書籍および各種コンテンツ配信を拡大していく予定です。”
あらゆる端末にハーレクインコミックス!
2010-02-26
ポルノ基準をAppleに訊いてみたら凄い回答だったでござるの巻
→ http://www.gizmodo.jp/2010/02/iphone7_1.html
1. 女性のビキニ姿は一切認めない
2. 男性のビキニ姿は一切認めない
3. 肌を露出させることは一切認めない
4. シルエットで匂わせることも一切認めない
5. セクシー表現に当たるものは一切認めない
6. 性的に刺激あるものは一切認めない
7. セックスと関連性のあるコンテンツは一切認めない
イスラムか!
しかし流石はアメリカの会社と言うか、完全に3次元だけを念頭に置いた回答ですよね。コミックはエロいの残ってるという話もありますし、ドイツ発のSM官能小説もありますし(これ表紙NGじゃないの?)
もしかしたら二次エロやノベルについては(少なくとも苦情が出るまでは)割とフリーダムなのかも。ペドいのは即却下されそうですが。
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平日毎日更新が目標。目標ってのは達成しない為にある。