先ずは最初はRSSリーダー的なモノのようです。
・http://japan.internet.com/allnet/20100416/5.html
オールアバウトというサイトは、言ってみれば「オンライン雑誌の集合体」。
これまでも「住む場所」が違ったとはいえ、この手のサイトが雑誌販売に及ぼした影響は大きかったでしょう。
今後はAppStoreという「同じ土俵」での勝負になります。
2010-04-16
オールアバウトが iPhone アプリを配信開始
雑誌を読む人の割合は10年以上変わらず8割をキープ
→ http://markezine.jp/article/detail/10133
調査の概要は不明ですが、8割以上の人が何らかの雑誌を「読んでは」います。需要そのものは変わらず存在する。Webの言葉で言えば、コンバージョンが落ちている事が問題ですよね。
電子書籍展開というのも、そもそもは「販路を広げて少しでもCTRを向上させよう」という話。各版元の動向に期待したいところです。
2010-03-30
雑誌コンテンツデジタル推進コンソーシアム実証実権の中間報告
→ http://www.shinbunka.co.jp/news2010/03/h100325-01.htm
自分は申し込み忘れてたのでどんなサイトかわからんのですが、色々とツッコミ所が。
“記事購入のポイント数は1万5000パララを付与し、消費ポイント数は2830パララと全体の19%に止まった。”
→ 一人当たり5000ポイント/月をタダで付与したのに、消費がこれだけ。コンテンツ的に魅力が乏しすぎるのか、サイトがクソなのか、どっちかでしょうね。
“同サイトは記事別に購入できる設計だったが、モニターが1冊丸ごと購入するケースが1対5と圧倒的”
→ そりゃ、タダで貰ったポイントが余ってるのだから、とりあえず丸ごと買うんじゃないですか。
“「ユーザーは速さが一番とみているようで、インターフェイス、導線のスムーズさはその次だと考えられる。店頭に並んでいる雑誌が読めないかという意向も強かった」と報告された。”
→ 詳細kwsk。何をもってこういう結論なのか。「速さ」の定義は何か。「インターフェイス、導線のスムーズさ」ってのは「売り場の作りと見せ方」ですから、これを二の次って言っちゃうのは相当の事ですよ。
“価格設定は「164円は高い」で「64円は安い」となり、100円がラインと分析”
→ 他の部分もそうですけど、雑誌丸ごとと記事単位の両方を売ってるサイトの話なんですから、各データが「どっち指してるのか」明確にしてくれませんか。
正直、これだけじゃ訳わかりません。誰かスクショうpしてくれませんかねー。
2010-02-10
雑誌専門オンライン書店が挑む電子ブックサービス――デジタリンクActiBook
→ http://www.rbbtoday.com/news/20100210/65585.html
電子書籍関連ニュースリンクサイト(仮)
フォーマットや端末の話よりマーケ視点重視で。
平日毎日更新が目標。目標ってのは達成しない為にある。