→ http://www.apple.com/jp/news/2010/apr/14ipad.html
“このような驚くべき米国内での強い需要に直面し、iPadの米国外での発売時期を1ヶ月延長して5月末とするという困難な決断をいたしました。5月10日 (月) に、米国外での販売価格を発表し、オンラインでの予約受け付けを開始いたします。”
額面通りに受け取って良いのでしょうか。
・英語版以外のアプリやサイトがiPad対応してから出したい
・米国外の出版社とも話をつけて、iBookStoreの体裁を整えてから出したい
……なんてのは考えすぎ?
いずれにせよ、アプリやWebやってる事業者には、ある意味朗報かもしれませんね。
2010-04-14
iPad発売延期のお知らせ
フランスの大手出版社さんがiBookStoreダウンロード数で上位占めたそうです
→ http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2718629/5610611
“仏出版大手アシェット・リーブル(Hachette Livre)は13日、米アップル(Apple)の電子書店「iBookstore(アイブックストア)」のダウンロード数において、新型タブレットPC「iPad(アイパッド)」の発売以降の上位8タイトルのうち4タイトルを同社の出版物が占めたと発表した。”
Appleの発表にしてもそうなんですが、「ダウンロード数」ってのは無料サンプル・無料コンテンツの類を含んでるのですかね?
実売ベースのお話をお伺いしたいです。
2010-04-13
「ケータイ書店Booker’s」雑誌配信へ
→ http://www.shinbunka.co.jp/news2010/04/h100408-01.htm
“参加出版社は、扶桑社、日本文芸社、料理通信社、シムサム・メディア、アクセスパブリッシング、角川春樹事務所、タウン情報ネットワークの七社が確定している。これに先がけ、同サイトを共同運営するACCESSは4月、雑誌閲覧用のソフトウェア「NetFront Magazine Viewer」を開発、同サービスに対応する。”
ってあたりはどうでも良くて。肝心なのはコッチ。
”4月下旬から会員獲得キャンペーンに力を入れていく方針。
まずは紀伊國屋書店、丸善、有隣堂など特任理事の10店舗を中心にチラシ50万枚を配布。チラシには店舗ごとに異なるQRコードを添付し、会員獲得数に応じて報奨金もつける。さらに、同サイトを紹介する小冊子五万部を作成し全組合員五九五店舗に配布。店頭での周知に努める。
会見では同サイトのプロモーション活動について、二三区内の駅や電車内で、中吊り広告や駅貼ポスター、シール広告など大規模宣伝を実施したと報告”
駅とかでよく見ましたけど、すごいプロモーションですよね。ネット広告とは、かかってる金のケタが違うと思います。
効果の程はともかく、そのお金って誰が出したんでしょう。他人事ながら凄く気になります。。。
トーハン、電子書籍の事業参入を睨んで「デジタル推進室」を新設
→ http://www.shinbunka.co.jp/news2010/04/100413-01.htm
トーハンと言えば Medical e-hon なんですが、その後状況どうなんでしょうね。
医療関係者には着実に普及してたり……するの? 最近全ッ然名前聞かないのよね。
あと、雑誌オンライン.com の購入導線はe-honですけど、この辺にも何か動きが?
2010-04-12
DLsite.comがGEO傘下に
NHN傘下になると思いきや、切り売りですか。
・http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1004/12/news068.html
“ゲオはエイシスの技術力を活用し、コンテンツ事業の幅を広げるとしている。市場拡大が見込まれる電子書籍への対応を含め、エイシスの既存事業を拡大・発展させるという。”
ゲオと言えば、自社ポイントカードを廃止してて三菱商事系の共通ポイントカード「Ponta」を採用したり、複数サイトに分かれていたネットサービスを GEO Online に集約したりと、リアルでもネットでもTSUTAYAに正面切って挑んでいます。
さて、TSUTAYAは既にPC向け電子書籍サイトを自社で用意しているようですが、GEOはどういう方向に舵を切ってくるのでしょう……
電子書籍関連ニュースリンクサイト(仮)
フォーマットや端末の話よりマーケ視点重視で。
平日毎日更新が目標。目標ってのは達成しない為にある。