| Subscribe:RSS

2010-05-07

ScribdのCTO曰く「Flash捨ててHTML5対応します(キリッ」

| 0 コメント | このエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク

「是が非でもiPadにいち早く対応して稼ぎたい」まで読んだ。

・ http://jp.techcrunch.com/archives/20100505scribd-html5/


という戯言はともかくとして、この思想には僕も大いに賛同します↓

“文書を読むということに関しては、FlashよりもHTML5が断然いいからだ。これからは、どんな文書でもWebページになれる。


ドキュメントは、とても長いWebページになるだけだ。HTML5のブックマークは、長いドキュメントの途中をマークできる。だからScribdのドキュメントはiPadの上でも楽に読めるだろう。AppleのiBooksストアやAmazonのKindleアプリからダウンロードしなくても、ブラウザ上のScribdで読めばいい。ピンチ&ズームで文字を大きくすることもできる。ダウンロードは不要だ。本などのドキュメントはWeb上に保存される。それをFacebookやTwitterの上で共有したり、携帯電話に送ることもできる。”

Webブラウザで読めばいいじゃん。御大層なフォーマットとか要らないじゃん。それでバシバシ共有すればいいじゃん。僕もそう思う。


端末を紛失してデータがなくなった時のことを考えるとぞっとする?

| 0 コメント | このエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク

昭和の所為にスンナ! 俺だって昭和生まれだ!

http://mainichi.jp/enta/book/news/20100503ddm012040019000c.html
“古本屋に売る手間は省けるし、自宅の部屋から本が一掃され広くなるかもしれない。しかし、万が一端末を紛失してデータがなくなった時のことを考えるとぞっとする。私の読んだ本は私の人生そのものだ。紙の本ならそんなことを考えずに済む。やはりモノがないと安心できないのは、昭和生まれだからなのだろう。”

端末無くしてもデータ飛んでも再ダウンロードすれば良くね?
僕は、家が火事になったり、酔っ払って本がゲロまみれになる想像する方がぞっとします

形あるモノはいつか失われる、と不安になるのは、昭和生まれのSF信者だからなのだろうか?

iPad発売を控えてのソニー、角川書店等の動向

| 0 コメント | このエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15154720100506?sp=true

いくつか面白そうなトコを抜粋。

“「なぜ(米国で)端末が何百万と年間で売れているかはシンプル。一番喜んでいるのはお年寄りの方で、紙の本では目が疲れるが簡単に文字が大きくなるから買っている」”


“角川書店の新名新常務は(中略)もしもアマゾンやソニーが日本語版の電子書籍端末を展開することを決めたなら「真っ先に並べたい。新刊本を出すことも考えているし、場合によっては紙の本より先に出すこともある」(中略)アイパッドについても「漫画のレイアウトを再現するには最適。コミックの提供を考えている」と語っている。”


“「音楽配信では配信業者(アップル)が価格を安く設定した結果、クリエイティブな現場にお金が返ってこないシステムになってしまった」と指摘する。さらに「紙の本より安くなるはずの電子書籍は紙の本の何倍も売れないと割に合わない」(出版編集者の松田哲夫氏(筑摩書房顧問)”


“「電子書籍にしないことが本を守ることになるのかどうか。角川はすでにデジタルコミックを手掛けているが紙のコミックの売り上げが落ちている感覚はない」と強調”

3つ目のとこは、?って感じですが。
iTMSのお陰で「お金が落ちなくなった」のはホントに「クリエイティブな現場」なの? つか、それドコ?
あと「電子書籍は紙の本の何倍も売れないと割に合わない」ってのは、何を根拠に? つか、それって販路と方法で費用も工数も全然違いますよね?

「Google Editions」始動は6月

| 0 コメント | このエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1005/06/news044.html

ここが気になる。

“「これは非常にオープンなエコシステムであり、零細書店でも将来のデジタル書籍の世界に参加することができる」とクランシー氏はThe New Yorkerの記者ケン・オーレッタ氏に語った。「われわれは広範な物理的小売店の参入を歓迎する。一方、ほかの大多数のプレイヤーは競争を制限しようと考えている。市場を支配したいからだ」”

広範な物理的小売店……詳細が知りたい……

「働きマン」がAppleからリジェクトされた理由

| 0 コメント | このエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク

http://builder.japan.zdnet.com/sp/epub2010/story/0,3800103623,20412980,00.htm

理解できませんね。
「ひぐらしのなく頃に」(残虐表現削ってるのかどうか未確認ですけど)やゾンビ殺しまくるゲームはフツーに承認されて、コミックにはこの仕打ち。

それともアレでしょうか、iTunesでは濡れ場のある映画を今後一切リジェクトしたりするんでしょうか。