→ http://books.google.com/books/serial/ISSN:01617370?rview=1&hl=ja&source=gbs_navlinks_s
(via: Gadget Lab )
記事中には「137-year archive」って書いてるのですが、見た感じ1925年7月号までしか探せませんでした。何にせよすげぇ。蝶楽しい。
タブレット端末のブラウザからこんな感じで色々な本が読めて、決済は GoogleCheckout を使うって形だと「夢が広がりんぐ」かも。
ほんで GoogleCheckout が一気に普及 → Web課金のスタンダードになる → 決済手数料ウマー という絵図も描いてるのかなやっぱり……
2010-03-05
『ポピュラーサイエンス』が Google Books でバックナンバーをモリっと公開!
Apple App StoreとAndroid Marketの傾向分析
→ http://jp.techcrunch.com/archives/20100303mobclix-compares-android-and-apple-android-devs-more-likely-to-give-their-work-away/
“レポートによると、Androidアプリケーションの約60%が無料なのに対し、App Storeのアプリケーションは20%が無料だ。さらに、Windows MobileとBlackberryも無料アプリケーションは約20%だ。おもしろい現象だが、原因はよく分からない。Androidのデベロッパはアプリの有料化よりは広告収入に関心があるのか? それともAndroid MarketはAppleに比べると民主的なので、無料アプリが集まりやすいのか?”
敢えてiPhoneではなくAndroid買う人やアプリ作る人は、現状「free」好きが多いって事でしょうか。
Android Marketって今のところgoogle checkout使う感じですよね? 決済導線見たこと無いのでわからんのですが、もしかしたら「障壁の差」ってのもあるんじゃないのかなと思ったり。
何にせよ、Androidユーザの裾野がもっと広がれば、状況は変わってくると思うけど。
あとこのプレゼン資料、AppStoreのジャンル別有料/無料割合とかも書いてあって興味深いです。
ACCESS石黒邦宏氏インタビュー
→ http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1003/04/news087.html
今後の方向性など。電子書籍に関しては既報の通りという感じ?
2010-03-04
Freescaleの新プロセッサは150ドルを切る安価な電子書籍リーダーを可能に
→ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/03/news013.html
ASUSも電子書籍リーダーをお披露目したりとガジェット関連が勢いづいてます。「E Inkのディスプレイコントローラーを組み込んでパーツ数を減らした」とありますので、このプロセッサを使って、また色々なメーカーから電子ペーパー端末が登場するのでしょうか。
サービスとして重要なのは、端末の性能よりもコンテンツの充実に購入導線、課金フロー。様々な端末に対応した「使いやすく、満足できる」サービスが登場して多様な端末が普及するのか、それともやっぱりAmazonやAppleのような垂直統合型サービスでないとダメなのか……
個人的に気になるのは、電子ペーパー端末はWeb閲覧型の電子書籍サービスに対応可能なのかという点ですね。
モバイル・PC両対応の電子コミック、写真集制作・配信管理システム
→ http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=53849
FlashだからiPhoneはダメみたいですが。
すわ草刈り場とばかりにこの手のサービスが雨後の筍のごとく登場しそうですが、最終的に生き残れるのは僅かでしょう。
電子書籍関連ニュースリンクサイト(仮)
フォーマットや端末の話よりマーケ視点重視で。
平日毎日更新が目標。目標ってのは達成しない為にある。