→ http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100512_366523.html
予想
・flash或いはhtml5、AJAXでコンテンツをマルチデバイス配信&DRM
・オンライン閲覧制でユーザ囲い込み&広告収入も狙う
・オーサリングをCPにやらせ、リスク軽減&事業者囲い込み
・「ハイブリッドコンテンツ」等を強調してるのはキャラ立たせる為で、実際には電子書籍やアニメ等もガンガン配信する
こんな感じ?
2010-05-13
NTTグループと角川グループの合弁で設立されたNTTプライム・スクウェア、クラウド型コンテンツ配信サービスを9月に開始
2010-05-12
HTML5版Scribdのデモ
→ http://www.scribd.com/documents/30964170/Scribd-in-HTML5
これは楽しい。UbuntuのChromeだと表示崩れるけど楽しい。
最薄部4mmの次期FLEPia(?)を富士通フロンテックが試作
10万円電子書籍リーダー「FLEPia」の富士通フロンテックが薄いの作ったそうですよ。
・http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20100511/1024812/
“製品化の予定については、「FLEPiaの次期モデルでは、現行モデルの12.5mmより薄くしたい。ただ、4mmという薄さは実用的でないとも考えており、中間くらいの厚さになるのではないか」(説明員)とする。また価格については、「現行モデル(9万9750円)より高くなることはないだろう」(説明員)”
あたり前だろ! 誰がiPadの倍、Kindleの5倍払って買うんですか!
ブッカーズ、6月からiPad向け配信開始
→ http://mainichi.jp/select/today/news/20100512k0000m040017000c.html
ブッカーズの謳い文句になっている「書店員目線でのコンテンツ訴求」がiPad上でどのように展開されるか、注目です。
「ロマンス タムくんのラブストーリー短編集」Kindle向けにリリース
→ http://natalie.mu/comic/news/31689
太田出版から発行されているコミックがKindleへ。実際のモノを見てみたい。
これってあくまでも作家さん個人の動きなのでしょうか。
それとも、これから太田出版がKindle向け配信を開始する布石?
Yahoo、iPhone用有害サイトフィルター対応ブラウザ提供開始
→ http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100511_366252.html
現状まだまだ子供がiPhone持ってる姿は見ませんが、今後は増えるでしょう。
Appleの庭だけでなく、勝手サイトでも商材によっては注意する必要があるかもしれません。
2010-05-11
iPadに関する版元の反応まとめ的な記事
各者の考えが端的に現れてます。
→ http://mainichi.jp/select/biz/news/20100511k0000m020092000c.html
“雑誌離れが進んでいるが、新しい機器の登場で再び雑誌に戻ってきてもらいたい。電子版を含め読者が増えれば広告媒体としての力を強化できる」”
(スターツ出版・菊地修一社長)
“「新たな読者層が獲得できる可能性がある」「電子版で作品を知った読者が後から文庫本を買うため「相乗効果がある」」”
(角川書店幹部)
“「実際に発売されて使われ方を見るまで何とも言いようがない」”
(電書協・細島三喜事務局長)
“(現在のケータイ書籍では)アダルト系が多いため「審査が厳しいアップルでは販売許可が下りず、アイパッドへの移行はそれほど多くない」と予想する”
(誰が言ったのか不明)
“「アイパッドはマルチメディア端末で、紙から電子版に本の置き換えを目指すアマゾンのキンドルとは少し違い、パソコンの領域を奪うだろう」”
“「利用者が使うことで成長するメディアなので、従来の出版業界の発想では通用しなくなる」”
(東京電機大・植村八潮出版局長)
電書協の言葉をもって「老舗の動きは鈍い」と言ってしまうのはどうかと思います。
各社の現場レベルでどういう動きをするかは、全く違う話だと思いますので。
東京電機大・植村八潮出版局長、さすがの洞察だと思います。
セルシス&ボイジャー、iPad対応のビューアとオーサリングツールを提供へ
→ http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1005/10/news065.html
先ずはiPad向け専用ビューアを用意して、ComicStudioEnterprise で書き出せるようにする。
さらにその後、EPUB形式にも対応してiBooksへの登録を可能にする、と。
BookSurfingはケータイ用に広く普及してますから、これまでの資産を生かせるのは強いですね。
ただ、さすがにiPadとなると、ケータイで使った元の素材が大きさ的に大丈夫なのかという不安はありますが。
スマートブックが出遅れたのはFlashのせいらしいよ
大佐ぁ!!裏切ったな!!(メタルギアスマート
・http://japanese.engadget.com/2010/05/09/arm-flash/
ほんとにflashの所為だけですか?
flashがマトモだったら「魔法のようなデバイス」と互角に戦えた?
アップル、「Flash」に代わる製品を開発中?
→http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20413114,00.htm
どういうモノかよくわからんし、ホントかどうかもわからんのですが……
とりあえず、コレは下記の条件を当然満たす訳ですよね?
・100%オープンな技術である
・これが原因でモバイル機器のパフォーマンスが落ちる事は無い
・これは純粋に技術的な要請に基づくものであり、ビジネス上の判断ではない
ですよね?
電通、iPhone/iPad向けアプリ内課金ASPサービスを提供
Androidも6月対応とのこと
・http://markezine.jp/article/detail/10283
・http://samuraipurchase.com/
アプリ内課金の仕組みを開発する工数を抑えられるみたいですね。
2010-05-07
電子書籍は一体誰が恐れているのか(byコデラノブログ)に元書店員の立場からコメント
確実にガクブルだわー
・http://blog.livedoor.jp/nob_kodera/archives/2646750.html
以下抜粋およびコメント。
“僕が3年前に住んでいた小さな町は、駅ビルにも駅前にも小さな本屋があったが、完全に終わっていた。単に売りたい本を売っているだけの店である。すなわち各ジャンルのベストセラーを平積みし、大量の週刊誌をならべ、地図や学習ドリル、辞書など一通りのものがあるだけ。「本読み」の心を全く捉えない。”
言いたいことはよくわかる。でも、これは必ずしも「終わっている」とは言えない。
特に駅前立地であれば、顧客の絶対量として「話題の本や雑誌を求める(そして急いでいる)ライトユーザ」と「本好き」の比率で前者に大きく偏っている可能性が高いからだ。
また、ライトユーザと本好き向けの売り場を両立させるには売場面積が不足する場合が多い。
純粋に収益性の問題として、心を殺して「売れる本のみに注力」して「申し訳無いが本好きは他所のデカイ本屋行って下さい」せざるを得ない店というのは、ある。
“一方読み手は、本の内容が重要である。それがどの出版社から出ていようが、100%どうでもよい。おお、今回は角川から出たのかよしよし、などという読み手など居ない。それならば、多少背の高さはでこぼこになっても、内容別、ジャンル別、作家別でまとめてくれた方が助かる。”
これも必ずしもそうとは言えない。
文芸書や実用書には当てはまるかもしれないが、コミックや文庫、新書に関してはレーベル別で探す人も多くいる。
また、文芸書などで「ジャンル別」等の分け方をした場合、その文法は個々の顧客によって異なるケースも多々あり、その場合には逆に閲覧性を損ねる。
その辺を空気読んで「うまい使い分け」と「保険をかけた」売場作りをし、その上で「文脈棚」を作れるのが「できる書店員」だろう。
“実に古本屋の本の並べ方は、これなのである。出版社関係なしに集めるので、棚がぐしゃっとした感じになるが、面白い本に偶然巡り会う確率が非常に高い。”
「出会い」を演出するのは書店員の腕の見せ所だけど、「秩序を保った検索性」を維持するのもまた腕の見せ所。
「本好き」の魂で「本好き」だけに「面白い売り場でしょ」をアピールするのは自己満足。
(もちろん、それ自体がコンセプトになっているヴィレヴァンのようなニッチ対象店は別)
“今の本屋は、品揃えと見せ方の面で、ネットの検索性にも勝てず”
「今の本屋」と一括りにするのは、とても失礼な話だ。
ネット書店の「検索性」で、「書店の売り場」(別に池袋のジュンク堂とかだけじゃない。ごく一般的な、郊外型の大型書店と比べてもいい)に勝てるサイトが現状あるのだろうか?
ジャンル一覧やランキングを押すと、ブロック毎にずらずら並ぶだけ。申し訳程度に表示されるレコメンド。いくら頑張っても1画面に数作品しか訴求できない画面。何らかのアクションをしなければ、限定的なコンテンツしか見せられない設計……本屋の「平台」と「棚」に勝ってるサイトを僕は見た事が無い。
“Amazonや電子書籍に負けるのは当然であり、客に支持されない本屋は、淘汰されても仕方がないのではないか。これはどんな商売でも同じ事で、なぜ本屋だけが手厚い保護を受けなければならないのか”
本屋が淘汰されるのは然るべきだし、今でも「街の書店」は淘汰されまくってる。
版元がリアル書店を残したい理由は以下の2点だと思う。
・リアル書店とネット書店、電子書籍のユーザ層は異なる。ある程度のシフトはあっても、各々の販路と売上を維持したい。新しい展開は「販路を増やして売上を伸ばす為」であって、「既存モデルの置き換え」じゃない。つかそれ誰得。
・リアル書店は「購入動機」が無くても人が訪れる「プロモーションの場」だから。ショッピングモールに行くと、実は大して売れてない書店にも、雑誌コーナーで立ち読みしてる人は多くいる。たぶん、どんなテナントより「見かけ上は」繁盛してる。結果としてその場の購買に繋がらずとも、コンテンツのプロモーションという意味では存在意義がある。
もちろん、これらの理由は「リアル書店を恐れて電子書籍に手を出さない」理由にはならない。
ただ、「版元として戦略的にリアル書店を保護し続ける必要性」はある、という事。
以上、ほとんど揚げ足取りの難癖なのですが、元書店員としてはどうしても言い返したかったので。
小寺さんなので、連載の続きには凄く期待してます。マジで。
ベクターがAndroidアプリポータルを7月開設
Androidポータル乱立しすぎだろJK
・http://www.rbbtoday.com/article/2010/05/07/67471.html
ただベクターの場合、「フリーソフト=ベクター」というブランド認知度とフリーウェア作者とのコネクション、エロゲ系集客力やソーシャルアプリによる集客など武器が揃ってるので、けっこう期待できるのかもしれません。
あのeBayが日本再上陸だ!
(「あのヴァイスシュヴァルツに〜」の感じで)
・http://jp.techcrunch.com/archives/20100506ebay-partners-with-gmarket-founder-for-20-million-expansion-into-japan-and-singapore/
NECと組んで大々的に進出したのに2年で尻尾巻いて逃げ帰った残念なebayさんが再上陸するそうですよ。
いや今回はホント頑張って欲しい。eBay自体はどうでも良いけど、paypalを普及させる為に。
Facebookの全内幕を描いたノンフィクション大作が近刊
→ http://jp.techcrunch.com/archives/20100506facebook-david-kirkpatrick/
facebookユーザには、サイト内で割引価格で読めるようにしましょうよ先生!
これって例のfacebook映画「The Social Network」とは違う内容なのかな。
「ブックスキャン」運営へのインタビュー
どこまで信用するかはその人次第。
・http://ascii.jp/elem/000/000/518/518894/
ふーん。
僕はこのサービス「赤字だけど、サービス暫く続ければ膨大なデジタルデータ保有できるもんね! それを基にビジネス展開するぜ!」って腹積もりだと思ってたんですが、違ったのかー。
GMOペイメントゲートウェイがAndroidアプリ内課金支援サービスを6月末目処に提供開始
→ http://japan.internet.com/ecnews/20100507/5.html
当初はpaypalのみっぽい?
こういったサービスは次々と登場しそう。「Apple税」に縛られないのは大きいですね。
ボルテージ、6月にマザーズ上場
→ http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20413094,00.htm
リンク先では「乙女ゲーム」が言及されてますが、ボルテージと言えばやはり「100シーンの恋」じゃないでしょうか。docomo小説カテゴリ堂々の1位サイト!
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フォーマットや端末の話よりマーケ視点重視で。
平日毎日更新が目標。目標ってのは達成しない為にある。